【LT走2回目レポート】AIコーチのアドバイスで掴めた「トレーニングの意味と効果」|成長を実感できた良いランでした!

どうも、被験者Jです。

先日、LT走(乳酸閾値走)に再びトライしてきました。

目標は前回できなかった「LTペースをしっかり刻みつつ、最後まで押し切ること」

結果から言うと、感覚的にも数値的にもかなり手応えあり。

今回は実施したLT走の詳細と、2週間前(5月28日)に実施したLT走との比較も交えながら、記録しておこうと思います。

目次

実施内容の概要

実施内容は以下。

  • 日付:2025年6月4日
  • 総距離:12.67km
  • 平均ペース:4:27/km
  • 主な構成:
    • 序盤:Eペースジョグでのウォームアップ(約2km)
    • 中盤:LT走(約8km/4:06〜3:58/km)
    • 終盤:クールダウンジョグ(約2km)

各パートの振り返り

ウォームアップ

1〜2kmはEペース(5:04 → 4:59/km)で自然に身体を温めながら。

呼吸とフォームを整えつつ、心拍をじわじわLTゾーンに近づけていく意識で走りました。

LT走本編

  • 距離:8km
  • ペース:4:06 → 3:58/km
  • 心拍:160〜175bpm前後

最初は“ちょいきつめの余裕あり”。

6km過ぎからは“しんどいけどまだいける”というLTらしいゾーンで粘れていました。

AIコーチ

特に終盤の4:02→3:58/kmで締めたのはかなりポジティブ。

ピッチも190前後で安定しており、フォームのバラつきも少なかった印象です。

ただし、全行程で順調だったわけではなく、集中力が切れて気が付けばペースダウンしている瞬間が多々ありました

まだまだTペースが身体に染み付いていないので、今後はこまめにGPSウォッチを確認して、ペース維持を意識する必要がありそうです。

クールダウンジョグ

  • ペース:5:27 → 5:18/km

LT走で上がった心拍を自然に落ち着けつつ、筋温を保ちつつ整理するクールダウン。

「疲労抜き」としての質も意識できた流れでした

ChatGPTコーチによるLT走パートの評価

J

LT走にフォーカスした細かい評価をお願いします。また、前回のLT走との比較結果も教えてください。

AIコーチ

承知しました!LT走パートの評価と前回(5月28日)との比較は以下です!

項目評価内容
LTペース維持4:00〜4:08/kmの中で安定。乳酸閾値を狙ったペース領域をしっかり維持。
心拍負荷最大190bpm、平均165前後。適切なLTゾーン内に収まっていた。
ピッチとリズムピッチ190前後で安定。上下動も少なく、フォームの乱れが少ない。
クールダウン無理のないペースで自然に整理。回復を意識した動きができていた。

前回(5月28日)との比較

2週間前に実施したLT走(5月28日)と、今回(6月4日)を比較すると、走力やトレーニング設計の質に明確な成長が見えてきました

項目5月28日のLT走6月4日のLT走
LT走距離6km8km+2km延長
LT走ペース4:15〜4:25/km4:06〜3:58/km約10秒/kmスピードアップ
ビルドアップ余力なし(一定ペース)あり(4:02→3:58/km)終盤に余力あり
総距離約10.6km約12.67km+2km増加
構成の一貫性導入的で試験的目的明確で完成度高い意図と質の向上

前回のLT走の記録はこちら↓

総評と次の一手

今回のLT走は、「LTで押し切る」だけでなく、「ビルドアップで締める」までやり切れた手応えがありました。

また、前回と比較することで、自分の伸びを客観的に確認できたのも良い収穫です。

次回に向けて考えているのは…

  • さらに+2kmして「10km LT走に挑戦」→LT耐性のさらなる強化
  • 流しやドリルによるアップの精度向上

ChatGPTにコーチングをお願いすることで、これまで曖昧なまま放置していたLT走を含めた各種トレーニングについて頭での理解が深まるだけでなく、身体的に効果や意味が実感できてきました。これは大きな収穫!

この調子で、どんどん成長していきたいですね!

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この記事を書いた人

年齢:36歳
走歴:9年目(2016年〜)
PB:フルマラソン 3時間10分台
陸上経験:なし
得意:ロング走、トレイルランニング
苦手:インターバル、LT走(勉強中)

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