ChatGPT活用で変わるマラソン練習|AIコーチング3ヶ月で感じたメリット・デメリット【サブ3挑戦】

どうも、被験者Jです。

AIコーチングを始めてから3ヶ月。
この間に5kmと10kmの自己ベストを更新することができました。特に10kmは「これまでの限界」と思っていたタイムを塗り替えられ、自分でも驚いています。
正直、この成果だけでも「AIコーチングを取り入れてよかった」と思えるほど。

もちろん、最初は「本当にうまくいくのか?」「続けられるのか?」と不安もありました。けれども実際に取り組んでみると――体感的にもデータ的にも、しっかりと成果を感じています。

今回はこの3ヶ月を振り返りつつ、AIコーチングのメリットデメリットを正直にまとめてみたいと思います。


目次

AIコーチングのメリット3選

1. トレーニングメニューの高度化と知識の吸収

これまで自己流で「とにかく距離を踏む」ばかりだった僕ですが、AIの提案に従うことで自然とEペース・LT走・VO2Max刺激走などの専門的なワードと練習意図を理解するようになりました。
「なぜこのペースなのか?」「どういう効果を狙っているのか?」が腑に落ちると、同じ練習でも納得感が全然違います。結果として、自分の走り方の幅が一気に広がった気がします。

2. トレーニング計画の最適化と安定化

一番ありがたいのはこれかもしれません。
「今日は何を走ればいいんだろう?」という迷いがなくなったのは大きいです。疲労度やレース予定を踏まえて提案されるので、計画全体のリズムが安定。以前のように「走りすぎて翌日ボロボロ」なんてことがかなり減りました。

3. 対話形式によるリアルなコーチング

僕のXを読んでくれている方はご存知かもしれませんが、AIコーチはけっこう辛口評価をしてきます(笑)。
実際の投稿もこんな感じです:

ただそれが逆に「ちゃんと見られている」感覚につながり、モチベーション維持に直結。褒められると素直に嬉しいし、ダメ出しされると「次はやってやるぞ」と気合いが入る。まさに“リアルなコーチ”に近い体験です。


デメリットもある

もちろん良いことばかりではありません。

  • オーバーワーク提案の可能性
     AIは理論上ベストなメニューを出してくるので、「いや、これはキツすぎるだろ…」という日もあります。実際に走ってみて、自分の感覚で調整する必要があるのは間違いありません。
  • ハルシネーションによる誤データ参照
     ごく稀にですが、「そんなデータ残してないぞ?」という過去記録を引っ張ってくることもあります。こればかりはAIの限界であり、最終的に正しい判断を下すのは自分自身。盲信せず、相棒として付き合うのが正解だと思います。

今後の課題と展望

この3ヶ月で「AIコーチと走る手応え」は十分に感じられました。
次は秋の本命レースに向けて、この流れを継続・強化し、余裕をもってサブ3を達成するのが目標です。

AIコーチのアドバイスを取り入れつつ、自分の体感と経験もすり合わせて、さらに成長していきたいと思います。

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この記事を書いた人

年齢:36歳
走歴:9年目(2016年〜)
PB:フルマラソン 3時間10分台
陸上経験:なし
得意:ロング走、トレイルランニング
苦手:インターバル、LT走(勉強中)

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