7月ランニング総括|距離と質の両立、そしてトレイルからの刺激

どうも、被験者Jです。

連日の猛暑に加えて、今月は南阿蘇カルデラトレイル50Kにも挑戦。
「サブ3を目指す練習と、真夏のトレイルレースは両立できるのか?」というテーマのもと、距離と質のバランスを探りながら実験を続けた1ヶ月となりました。

目次

月間走行距離:356.2km/週平均80.4km

まずは、今月の総走行距離から。

項目6月7月増減
月間走行距離310.8km356.2km+45.4km(+15%)
週間平均距離72.5km80.4km+7.9km(+11%)
月間走行時間26:54:1735:33:22+8時間39分(+32%)
獲得標高3,699m5,657m+1,958m(+53%)
消費カロリー17,679kcal20,536kcal+2,857kcal(+16%)

6月の310kmも十分に高水準でしたが、7月はそれをさらに約45km上積み。

走行時間・獲得標高も大きく増加しており、単なる“距離稼ぎ”ではなく、負荷の質そのものが上がった月だったことが分かります。

特に獲得標高の増加は、南阿蘇カルデラトレイル50Kへの出場が影響していることは明らか。

それでも月後半には自己ベスト更新(5K・10K)も出ており、疲労を残さず仕上げる戦略が奏功したともいえそうです。

通勤ラン:合計46回、日常がトレーニングになる

7月の通勤ランは朝晩合わせて合計46回。ほぼ毎日、会社までの往復を走って移動するスタイルを継続できました。

項目内容
通勤ラン回数46回(ほぼ朝晩セット)
1回あたり距離最短3.5km〜最長16km

その日の体調や仕事の予定に合わせて、距離・ペースを柔軟に調整。
“仕事をこなしつつ距離も稼げる”このスタイルは、サブ3練習を持続可能なものにする鍵だと再確認しました。

今月のハイライト①:5K & 10K 自己ベスト更新!

7月のスピード面での大きな成果がこちら。

種目タイム日付
5km20分00秒2025/07/30
10km40分10秒2025/07/30

7月末に実施した**VO2Max刺激走(15km)**の中で、狙っていたわけではないのに自己ベストを2つ更新。
この結果は、春以降に継続してきたLT走やMペース走の積み重ねがスピード持久力として実を結びつつあることを示しています。

今月のハイライト②:南阿蘇カルデラトレイル50K完走

もうひとつのビッグイベントが、7月上旬に出場した「南阿蘇カルデラトレイル50K」
夏のトレイルということで過酷さは想像以上。脚のダメージも大きく、回復には1週間以上かかりました。

ただ、ここで得たのは「数字に現れない走力」──
集中力・補給判断・フォーム意識など、サブ3の先にある強さへのヒントをつかめたような気がします。

AIコーチ評価:今月の点数は?

ChatGPTコーチとの振り返りでは、以下のような評価を受けました:

評価項目コメント
総距離350km超は高評価。継続力が◎
スピード面自己ベスト更新により走力アップが明確
バランストレイル・ポイント練・通勤ランの組み合わせが理想的
改善点長めのLT走/ビルドアップ走をもう少し入れたい

仮に100点満点でつけるなら「87点」。
良い形で土台が整い始めている実感がありつつ、まだまだ伸ばせる余地は十分にあります。

8月の目標:暑さと向き合いながら、じっくりと仕上げていく

8月は本格的な暑さの中で、いかに質を落とさず積めるかがテーマ。
Mペース走やLT走を水曜・土曜に固定しつつ、通勤ランは疲労抜きに徹する予定です。

同時に、**フォーム維持や補給の工夫など「非ペース的要素」**の強化にも着手していきます。

まとめ

7月は、距離だけでなく走りの幅と質を広げられた1ヶ月でした。
8月も焦らず、暑さと仲良くなりながら、ひとつずつ積み上げていこうと思います。

ではまた、来月の実験記録で!

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この記事を書いた人

年齢:36歳
走歴:9年目(2016年〜)
PB:フルマラソン 3時間10分台
陸上経験:なし
得意:ロング走、トレイルランニング
苦手:インターバル、LT走(勉強中)

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